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2018年5月7日月曜日

センベロツアー



またしても投稿が半年近く空いてしまった。ブロガとしては失格である。
(だから、私はブロガなのか?)

それで、今年も厄払いのために川崎大師に行った。


護摩が終わって、のどが渇いだので....
境内で酒を飲むなんて、罰当たりのような気もするが、そもそも境内で売っているのだからきっと良いのだろう。ビールを買ったら、味噌おでんが付いてきた。何か得した気分。

駅に戻ってきた。なんだか駅の看板が素敵だ。

とか言っていたら、何と「京急120周年の歩み号」が来た。先日金曜深夜の番組で存在は知っていたが、大師線にいるとは知らなかった。

キャー金網邪魔!!


「京急120周年の歩み号」って何だ?って人は、以下の京急のサイトをクリック↓(いつまで掲載されているかは知らないけど。wikiで検索した方が良いかも)
http://www.keikyu.co.jp/company/news/2017/20180214HP_17238MT.html

川崎に戻って、去年はバスで扇島を目指したんだったが、
今年は、改札から出ずに、上りの快特に乗り込み

品川、泉岳寺、都営浅草線、京成電鉄経由で、押上駅。そこから、各駅に乗り換えてたどり着いたのがココ。京成立石駅。(乗り換え検索ソフトで「立石」で検索したら、熊本に案内された。「京成」を付けないと行けない。でも車内アナウンスは「次は~立石」と言っていた。)
センベロ(千円でベロベロになれる酒場の事)が多いとテレビでやっていたので、来てみた。

ただし、詳細な知識なし。とりあえず、適当に駅周辺をうろついてみた。

とりあえず、「17時まで飲み物半額」に釣られて、適当に入った店。
鳥良というチェーン店だった。(ここの話の面白いところは、センベロを目的に来て、チェーン店に入ってしまうところ。)
ただ、飲み物半額だし、写真にあるウズラの卵が凄く旨かった。

そしてこのお店の名物、手羽先。
旨かったです。某手羽先専門店より旨いと思った。(個人の意見です)

とりあえず2杯程度飲んで、店を出た。センベロを探さねば。

ウロウロと駅の北側に行ってみた。おお、ソレらしき場所を見つけた。

....だが、ことごとく閉まっている。どうやら、ゴールデンウィークは休業の店が多い模様。さらに日曜だってのもいけないのかも知れない。

それでも、開いている店はところどころある。串焼き一本100円の立ち飲み屋に入った。
思えば、私自身、立ち飲み屋に行ったことは無かった。色々カルチャーショックがあった。
しかし、この串焼き、いちいち旨かった。さらに、ハイボールが濃かった。文字通りベロベロな感じ。

串焼き屋を出た。まだ明るい。

駅の南側。年配の店主がやっている店に入った。
やはり、食べ物がとても旨かった。

ここのテーブルに、なんだか良いことが書いてあった。(写真の右上のトマトハイの下あたり)、タイトルを付けるなら、「老人の心得」的な感じだった。
他のお年寄りのお客さんも、たまたまかも知れないが、会話が上品というか、良き先輩たちな感じだった。
晩節を汚す老人が多い中、素晴らしい。私も頑張って若作りしているが、あと10数年すれば、嫌でも老人になる。良い歳のとり方をしたいものだと思った。

3件目もやっぱハイボールが濃くて、本格的にベロベロであった。帰ろう。
帰りは京成では無く、京急が来た。三田で乗り換え地元に向かったが、爆睡してしまった。東急目黒線の記憶はほとんど無い。

以上立石ベロベロツアーでした。今回行った店は、たまたま発見した良いお店と思っていたが、ネットで調べると、有名店みたいだった。他にも有名店がある。大型連休や日曜を避けてまた行ってみたいとは思う。

2017年5月15日月曜日

川崎の果てを目指そうとした3~完結編(?)~


さぁ、川崎の果てに行ってみたいシリーズついに完結か?

GW最終日、どうも今年はとても大事なものを失くしたり、車を擦ってえらく修理費が掛かったり、お気に入りのジッポライターを失くしたり、ろくな事が無い、厄払いが必要なのに違いないと、川崎大師に向かった。
(ただ、体だけは疲れやすいが健康だ。これが一番大事だとは思う。)

川崎大師前の商店街。名物の飴を切る包丁の音がトントン聞こえます。

木の棒に願い事を書くやつ。いつもは、「商売繁盛」とか「天下無敵」とかそれ系を書くのだが、今年は「厄災消滅」。まぁ実際、「天下無敵」とまで書いた事は無いが。

このあと、護摩祈祷にも参加(参列?)した。

そして今年3度目のおみくじは「吉」だった。

その後、川崎駅に戻り、時間が少しあるので....

前回ばっちり覚えた、川崎駅12番バス停。バスに乗り込む。


ちなみにだが、12番バス停にこだわりすぎた。
このバス、川崎大師の近くを通る。
何も、川崎まで戻らなくても、大師の近くから乗ることが出来たのである。余計な時間と交通費を消耗してしまった。まぁでも、仕方ない。


先日のトンネルを通って、ついに終点に着いた。

予想通り、工場と倉庫のシビー場所でした。バスに乗っている人も大半はお仕事の人に見えた。夜勤でしょうか?こちらは観光気分で申し訳無い気もした。

公園。本当は「東扇島東公園」に行くのかと思っていたのだが、微妙な行き先の違いで、「東扇島西公園」にたどり着いた。でも、偶然だったのだが「川崎市の果て」という意味ではココは南端に近い。

海が見えてきた。

もう、観光気分。ってか観光だよな。
ちなみに、背後に見えているのは「扇島」。

え?いつもの「あれ」ですか?

ご安心下さい。やってますよ!まだ明るいけど。

地図で見ると、東扇島と扇島の間なんて、水路ぐらいに見えなくも無いが、実に遠い。どうもこのへんの島々は距離感が狂いやすい。

釣りをしている人が一杯いる。というか、この公園にいる人の大半は釣りをしてる。何が釣れるのだろう?人見知りな私は釣り人に話しかける事はしなかったが、鯵(アジ)を釣り上げている人がいた。また小さな水槽にカサゴらしき魚を入れている人がいた。

公園内の高台に上がってみました。



多分、ここから見えるところが、最南端。いや、正確にはあそこの灯台が南端に違いない。(と思っていた。)

ならば、あの灯台に行かねばと思ったが、思いっきり「立入禁止」と書いてある。まぁそれはそうだろう。
知人に灯台マニアがいるので、撮影しておこうと思っただけなのだが、結果行けない事もよくわかった。というか地図でみると、陸とつながっていないようにも見える。

バス停に戻る。
このまま歩いて、東公園にも行ってみようかと思ったがやめておいた。手前でも書いたし、前回の話でこの辺の距離感を甘く見ると、えらいことになるのは学習した。バスに乗って川崎駅まで戻った。

このブログ的にはどうでも良い話だが、川崎にもどって海鮮系の居酒屋で夕食を採ったのだが、鯵を釣っているところを見て、とても食べたくなってしまい刺身を頼んだ。

今回の全体図。

関連リンク?

東扇島西公園(川崎市公式サイト。今回行った所。)
http://www.city.kawasaki.jp/580/page/0000001336.html

東扇島東公園(同じく川崎市公式サイト。当初いくはずだったところ。行っていないが)
http://www.city.kawasaki.jp/580/page/0000001282.html

川崎大師
http://www.kawasakidaishi.com/index.html


おまけ特別企画「川崎の果てについてもっとよく考えてみよう」


まずは南端についてだが、今回行った場所は、川崎市の最南端としては、ちょっと違うのだと思う。実際は隣の扇島なのだと思う。ただここは工場の敷地なので、多分ズカズカ入れない。
いい加減、お絵かきも疲れたので(字汚いし)、Google先生のMapとお絵かきソフトを使おう。
(一応書いておおきましょう → (c) Google)

まぁ、一般人が、会社のIDカードとかを持っていなくて、お気軽に入れる場所としては、今回行った公園が最南端なのかも知れない。灯台には行けそうも無いし。

というわけで、川崎市の東西南北全部考えてみよう。

まずは北端だが、これは多摩川沿いの稲城との境になると思う。
但し境の部分は、中洲なので、泳がないと行けないと思う。
写真は5年ほど前に、自転車で近くまで行ったときのもの。(北端に行こうと思って行ったわけでは無い。多摩川沿いをサイクリングしていたのだ。)


そして、東端。
今回行った東扇島の東側にある、えっとここはどこ?浮島だ。この島の右が東端と考えられる。
右上のちょっとだけ見える四角い部分は、羽田の新滑走路である(D滑走路ランウェイ05)つまり、東端は、アクアラインから地上に出てきたあたりなのであろう。
実は浮島は、高速道路しか通っていないと思い込んでいた。車で行くか?とかどうやって行こうと悩んでいたが、知人のSNS情報により、徒歩でもバスでも行くことが出来るし、Google streetを見たら、高速道路の下に普通の国道も通っていることが発覚(そりゃそうだろう!)。ちなみに、この方は、川崎市の西端から東端まで走ったとの事。すごい。一体何キロあるんだ?私は、綱島街道を通って「縦断」した事はあるのだが。細長い川崎市は縦断と横断では雲泥の差である。ちょっとどうでも良い話をした。

参考サイト、「浮島つり園」(川崎市公式サイト)
http://www.city.kawasaki.jp/580/page/0000001640.html

で、その西端。知人のSNSにもあったがココ。
多摩市永山の境が多分西端。国士舘大学の裏だ。

この国士舘大学前の道は良く買い物で南大沢とか行った帰りに通る。
東端以外はとりあえず行く予定は無いが、また何かあったら報告しよう。