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2016年9月16日金曜日

京急大師線 小島新田駅 ~川崎の果てを目指そうとした~

結局一週間近くの遅れになってしまった。
前回少し予告した通り、お台場に行った翌週の金曜日(2016/09/09)も仕事帰りに徘徊してしまった。

私は嫌なことがあると....ってもうこれは良いか....。

今回は、少し前にお仲間の方から「大師線に行ってみては?」というリクエストを受けていたのだが、それを少しアレンジした。

とりあえず始めよう。

とりあえず起点は、ここ、京急蒲田駅。3階のホームへ。写真は横浜方面の電車。例によって私は空港行きを待つ。

しまった、ブラつくのに今日は綿パンじゃないし、おろしたてのパンツだ!雨は降っていないが、どんよりと湿気が多い。

【参考】ちなみに、この日の朝はこんな感じ。良い天気だ~。

そんなわけで、到着。最近ハマっている空港には行かずに、手前の

 大鳥居駅。

ここは、地下にホームがある。駅を出て、道路(環八)を渡り、川崎方面へ。
先日の多摩川の果てサイクリングで撮影したのと同じポイント。(実は間違い(後述))

多摩川を目指して歩く。

不良缶も持っていますよ!。500mlなのではみ出ているが。

何気に道路標識を見る。品川??大森!!
....逆方向じゃん!!都会人の私とした事がぁぁ....

駅まで戻った。多分これが本当の、先日サイクリングの時に撮った方向。

【参考】その多摩川の果てサイクリングの帰りに撮った画像。(確かにそうだ!!)

京急羽田線 大鳥居駅は、環八と産業道路の交差点を挟んで、対角線上に2箇所の出口がある。
反対の出口と勘違いしていた模様。そうすると、180度狂う。つまり反対方向になる。

汚い絵で図解するとこうなる。ちなみにこれはガチです。仕込みではありません。というかいつでもガチだ。

気を取り直して、歩き出す。

石材店の前に「アンパ○マン」がいた。かわいい。

橋が見えてきた。

右を見ると、神社があった。コレが大鳥居?(多分違う?)

橋はとりあえず渡らず、橋の右側を川に向かって歩くと、サイクリングロードの起点(終点でもある)があった。先日、多摩川の果てまでサイクリングで、通ったところだ。

何?そんなん忘れた?
【参考】その際の画像。大差無し?

確か、こんなアングルでも撮った気がする。

戻って橋を渡る。

かっちょええ橋だ。

多摩川の水面。この辺は超下流なので、やたら川幅が広い。橋の上から、上流方向を撮った。

橋を渡ったら、川原(右岸)に降りて、川下に向かって、川原の道を歩く。

川原には、砂利な感じの歩道がある。道中、足元を何かうごめいているのが、ギリギリ見えた。6~7センチぐらいの四角い影が動いている。ほろ酔いじゃ無かったら、さぞかし怖かっただろう。携帯のライトで照らしたら、どうもカニらしい。夜の川原の遊歩道にはカニがうじゃうじゃいることが発覚。これは少し驚いた。自転車は少し上のサイクリングロードを走るので、大丈夫だとは思うが、もし自転車やバイクが通ったら、踏まれないか心配だ。

なんとか撮影しようと、ストロボ(フラッシュ)を焚いて撮影したが、近づくと、草むらに隠れてしまう。

あたりは真っ暗なので、狙いにくい。もう適当に撮りまくった。
なんとか、カニさんが写っている写真が一枚だけあった。


どれくらい、撮影が難しかったか、進行方向をこれまたストロボで撮影してみる。
実は、かなり暗いのである。

川向うに羽田が見えてきた。というか、最初から見えていた。近づいてきたというのが正しいかな。
真ん中より少し右の赤い点が管制塔だ。

大師橋を振り返る。

途中、先ほどの遊歩道より少し高いところを通っているサイクリングロードに上がった。
実は、このとき、とりあえず、小島新田駅を目指していた。
街に降りる階段は多分いくつもある。以前、一度だけ、小島新田駅から多摩川に来た時の記憶を辿ると、ここが小島新田駅に向かう道だったような気がする。でも私の記憶は、最近かなりあてにならないので、GPS ON,マップアプリ起動!!どうやら正解らしい。(GPSとマップがあるのだがら、大鳥居駅を出た時にまず起動すべきだった。(汗))
ちなみに、小島新田駅とは、川崎から出ている京急大師線の、終着駅である。

駅に向かう道。来た道を振り返ったところ。

小島新田駅に着いた。駅より、駅前の簡易な売店代わりのセブンイレブンの方が目立っている。
でも、本当はここが目的地では無かった。

駅の先に貨物船のヤードがあって、そこを渡る歩道橋がある。登ってみよう。

ヤード。これは萌える!向こうから機関車が来る。暗くてなんだかわからない。

なんだったんだろう?

画像を最大限明るくしてみる。
やっぱ分からない。明るくしてみたら、金網が写ってしまっている事に気がつく。
多分なのだが、肉眼で見た限りは、DD13なのかなぁ~という感じだった。

 夜のヤードは綺麗だなぁ~。

って、あたしゃ、今日鉄道写真を撮りに来たんじゃない。
歩道橋の先を見てみる。本当はこの先に行きたかった。最近ちょっと人気の川崎の工業地帯を、遠目に見た美しい画では無く、その光の中に行って見たかった。それ以上に、このへんお工業地帯の端まで行ってみたい。まぁ個人が入ることが出来る範囲は限られるだろうけど。行ける所まで行きたかった。だが、もはやそんな時間は無い。カニと戯れている頃から、何となく時間的に厳しいとは思っていた。残念!!次回は初めから電車で小島新田駅に来れば良いだろう。

とか行っていたら、また機関車が来た。

確か、その機関車は歩道橋の横で、停まったのかな?駅の方に戻るべく、歩道橋を降りる途中で横から撮ってみた。
そして、その画像をまた最大限明るく加工してみた。うーん。やっぱDD13かなぁ?(根拠:左右対称。小さい....ってそれだけ?)

先ほどのセブンイレブンの先が駅舎で、改札をくぐると、終着駅らしく、車止め(線路のおしまいの部分。コンクリートだったり、線路の切れ端だったり、木が置いてあり、それ以上電車がいけないようになっているところ。×印?が付いている。)がある。
ちょうど電車が発車するところだった。今回はひとまず帰ろう。

以上。また次回。

次回は、今度こそ、川崎の南の果ての工業地帯か、または別の場所を考えているが、そうで無ければ多分また東京湾界隈の予定。まぁあまり決めない方が、ブラブラ感があって良いのだろう。

2016年8月16日火曜日

多摩川の果てまでGo(左岸・東京編)

「ブラ・カズモン」第一回目。2016年8月15日。

今回は、近所の多摩川原から、海方向に向けてチャリで行けるところまで行ってみようというお話です。「左岸・東京編」と書いてあるのは、今から4年前に「右岸・川崎側」はやってしまっているので、今回はそのようなタイトルになっています。
早速、始めて行きましょう。


起点。天気悪い。

丸子橋に着いた。いつもはここで直進だが、

今回は左岸(東京側)を走るので、丸子橋を渡る。

東京側。ガス橋に着いた。どっちに行けば良い?
って、わかりやすく矢印があるので、そっちに行く。
この先は通った事が無く、未知の世界。

多摩川大橋。国道1号線。予報は曇り。天気は諦めてたのだが、何と晴れてきた。

何か、イベントがあるのかな?
どうやら、ここで、花火大会がある模様。人多い。

うぎゃー、花火大会の影響で行き止まり!!

川原にも道があり、そっちを通る。六郷橋を越えたところで休憩。
花火大会の開始時間が近づくにつれて、人も増えるだろうから、帰りどうするか考える。対岸の川崎側を通って帰るという方法もあるが、4年前の経験から、この辺の川崎側は川原の道が無くなったりして、少し面倒だったと記憶している。どうしたもんじゃろのう~。

青空が出てきた。川原が広いので、障害物が無くて、空が広いところが好きだ。

大田区のサイクリングロードを走って来ただが、大師橋の手前で終わってしまった。

大師橋。

でも道は続いていた。
大師橋の先の高速道路の橋。
釣り船か屋形船か分から無いが、船が停泊している。

サイクリングロードっぽい道が途切れた。

そこで、自転車のおじいさんが「(自転車の)チェーンが外れた」とつぶやいていた。
チャリは、スポーツタイプでは無いにしても、「私サイクリングしてますよ!」という格好を私はしていたので、自転車の修理ぐらい余裕だろうと思って、私に聞こえるように言っていたのだろうか?
サイクリングが趣味の人では無いけど、外れたチェーンぐらい治せるので、治してあげようと思ったら、粘性の高そうな油がたっぷり付いていた。手を汚す覚悟で治そうとしたら、おじいさんが「チェーンが緩んでいるみたいだから、そこの工場で治してもらうよ」と言って、去って行った。一体何だったんだ?本当は治してほしいのに遠慮されたか?
この手の企画(?)では、会話はコンビニの店員ぐらいしかしない。珍しく人と話をしたのが、何故か少し嬉しく感じた。

一見道は終わっている感じだったが、少し左に逸れて、橋を渡ったらまた続いていた。
鳥居がある。これが「大鳥居」?ちなみにここは、大鳥居では無く天空橋駅の近く。
思えば、6月に仕事帰りにブラブラして、たまたまモノレールに乗って、京急で帰ろうと天空橋でおりたところから、「空港マイ・ブーム」が始まったんだった。

さらに進む。歩道狭い。向こうから人が来ると、すれ違うのが大変。

モノレールの軌道の横を走る。

トンネル。何かこれ以上進んじゃいけないような気もするが、構わず進む。

トンネルを抜けると、そこは雪国だった....ら驚きだが、そんなわけ無くて、でも、
「ここは誰?私はどこ?」(古っ!!)
まぁ管制塔とか、アーチみたいなものが見えるから、滑走路と滑走路の間でしょう。トンネルはA滑走路をくぐるためのものだったのであろう。

適当に移動していたら、いま来た道路を越える橋があり、そこに上がって見た。
飛行機のテイクオフを間近で見たのだが、近いと速度が速すぎて、携帯のカメラではきつい。ディジカメ持ってくれば良かった。というか、スマフォを構えていないときに限って、飛行機が通った。だからほとんど飛行機を間近で撮影出来無かった。

この左下側の道を通って来たのだが、そのまま進めま第一か第二ターミナルに行くことが出来るらしい。でも、歩道が無くて、車が意外と飛ばしているので、やめて置いた。というか、今回の主旨は「空港に行こう!」じゃ無いし。

飛んでいる飛行機はほとんど撮ることが出来なかったので、駐機中の飛行機を撮影。

さて、戻るか。なんだか戻るのも怖い感じの道だ。

トンネルを抜けて戻ると曇っていた。

対岸。4年前の「多摩川の果てまで行ってみよう(右岸川崎編)」のときの終点を発見。
倉庫みたいなものがあって、そこで道が終わっていたと記憶する。

ちなみに、これが4年前のその終点の写真。探して引っ張りだして来たが、記憶は合っている模様。

ふと振り返る。改めて今回の主旨を考える。「羽田に行ってみよう」じゃなくて、「多摩川の果てに行こう」だった。再度、川沿いを下流に向かってみることにした。

立ち入り禁止!!
結局ここは、さっき通ったトンネルの近く。無駄に行き来してしまった。

対岸には、川崎の工業地帯が見える。夜景が綺麗とかで少し前に流行っていたような。

ちなみに、トンネルというか地下に潜るのは、道路だけでなくモノレールも。

ここが、自転車で行くことが出来る左岸の終点という事で....。まぁこの様子なので徒歩でも無理だが。
さて、帰ろうか。

帰りは、天空橋駅の方に向かった。
途中、滑走路が見えた。ランウェイ04。

向こう側(ランウェイ22)から飛行機が降りて来るのが見えた。
まぁこの風向きならそうだろう。(>知ったかぶり。言ってみただけ)

花火大会会場の混雑を避けるために、あまり面白くは無いが、環八を通って帰ろう。そして、適当なところで、多摩川に戻ろう。

大鳥居駅。ここで、曲がって多摩川に出ようと思ったが、今後の企画の都合で、やめておいた。
って、ここで曲がって多摩川に出たら、花火会場直撃だろ!!

そんなわけで、ガス橋のあたりで多摩川に戻った。
このあたりの写真が少ないのは、日が暮れて暗いという事と、雨がパラついていて、それどころでは無かったという事情がある。
この時点で19時。花火は始まっていない模様。結局起点に戻ったときに遠くで上がっていた。19時半開始だったのであろう。移動することばかりに気を取られていたが、花火見物も良かったかもしれない。

以上です。
今回のコースを下手くそなお絵かきで図解しておこう。

それではまた。次回。機会があったら書きます。